不倫サイトが空前のブームに!?


不倫に向いている女性っているんでしょうか?確かに不倫に向いていない女性もいますね。ある意味夫を裏切る行為をするわけですから、そのことが辛くなり自分を責めてしまうタイプは不倫に向いてないですね。逆に、割り切っている女性は、不倫と夫婦はまったく別に考えているので、自分の不倫に対してあまり苦しまないようですね。このタイプは不倫に向いている女性といえそうです。

また、不満が多いタイプの女性はどうしても不倫に向いやすくなります。特に言いたいことが言えない女性など我慢強い女性などは、一度浮気をしてしまうとだんだん不倫が平気になっていきます。いつも何も言えない分、内向してしまうので、不満の発散もできず不倫に走ると止まらなくなります。特に夫に対しての不満が多い女性は不倫に走りやすくなります。

ただし、男性が思うほど肉体的な不満で不倫に向うのではなく、精神的な不満から不倫に向うことの方が多いことは男性は信じられないのかもしれませんね。確かに体の満足も大切ですが、やはり心が満たされていると体の不満も随分緩和されます。逆に心が満たされないと、どうしても不倫で体の不満を埋めようとします。女性は自分が大切にされていたいという本能があります。また自分が求められていないことに満たされないものを感じます。

結婚すると、だんだん夫から大切にされていないように感じることが多くなります。そして、本当にいろいろな面で自分が求められているということを感じられなくなると、心が満たされなくなり不倫に向かいます。不倫では、その時間だけでも自分をしっかり求めてくれる男性がいて、自分を大切にしてくれるように感じるものなのです。つまり、心が満たされていない女性は不倫に向いていると云えそうです。もちろんエッチが大好きで、夫ではあまり満足できない女性も不倫に向いています。しかし、それだけで動くのは本能的には男性の動きなのです。

女性はちょっと欲求不満だけで不倫をするとは言えないのです。欲求不満でも心が満たされていれば、以外と不倫にはなりません。夫の愛情を信じられないようなっている女性は、不倫向きだということです。

不倫専門のSNSが存在する!?


一般のSNSは恋人や出会い、まして不倫相手など探すなんてことは禁止されています。しかし不倫専用のSNSでは、不倫相手だってばっちり探すことができます。まず、不倫を目的としている場合はアダルト掲示版などを利用するのもいいですね。でも「人妻です」とか「不倫募集」と言うメッセージは残念ながら、怪しい女性からのものがほとんどです。

実際に不倫をしたいと思っている人妻もたくさん利用していると思います。しかし、自分が「不倫したい」とか、「人妻です」とはあまり言いません。出会ってから、それを言うことはあっても、
なかなか最初から「わたしは不倫したいです」とは言わないのです。

逆に「不倫」や「人妻」というと、それを餌に男性を誘って美人局や他のサイトへの誘い込みなどが多くなります。また、不倫ということである程度年齢がいっているという暗黙の了解になります。そこで、年配の売春専門の女性がたくさん登録しているということはあります。

不倫や人妻というと、援助というのもなく、逆にお小遣いをもらえるぐらいに考えている男性もいるようです。でも、現実には売春女性もいっぱいです。人妻、不倫というと、綺麗な奧さんとなんてことを想い浮かべるかも知れませんが、ただのおばちゃんということもあるのです。そこで理想どおりの人妻との不倫をしたいなら、不倫サイトなどを利用しない方がいいのです。まずSNSでは同じ趣味などのコミュニケーションで仲良くなり、そこで相手が結婚しているか話の中で探っていくようにしましょう。

結婚している人妻だったら、そこから頑張ってデートまでもっていくようにしましょう。不倫相手を探すのは、まず人妻や不倫専門のところをあえて使わないようにすることです。不倫相手を探している人が集まるサイトだったら、そこは本当の人妻がいるとは限らないということを頭にたたき込んでおきましょう。しかし、不倫ということにあまり縛られず、不倫系のコミュニティーではないところで探すこともおすすめです。

不倫は絶対悪ではない

SNSで不倫相手を探すメリット、デメリットはどんなところでしょう。SNS形式の出会い系サイトでは、掲示版やコミュニティーや日記など、いろいろな機能を使うことができます。例えば日記などを通しても、相手との交流ができますね。コミュニティーで仲良くなって、そこから自然に不倫相手を探すこともできます。とにかく自然の流れで出会いができるところがメリットになります。

一般の出会い系サイトよりSNS形式の方がずっと、サイト内で親しくなることができます。一般出会い系サイトでは、「不倫相手になってください」なんて言えませんよね。でも、SNS形式なら、まずいろいろな機能を使って仲良くなってから、結婚していることを告白することもできます。やはりSNSは人間関係を構築できるシステムだけあって、そこに二人の人間関係が構築できるので、例え不倫であっても、あまり気にしなくなるという利点もあります。

ただ、サイトによっても特長があり、アダルト掲示版を使って不倫をはっきり公言してしまうのもいいでしょう。もともとアダルト掲示版のように、利用している人たちがアダルトな関係を求めているのですから話は早いわけです。でも、簡単にそういうところを勧められないのは、アダルト系のところには怪しい女性がいっぱいいるからです。

美人局などいろいろな詐欺も一向に減りません。特にそういう女性が出没しているのは、やっぱりアダルト系のところです。特にアダルト系の掲示版の半分以上が、何か問題のある女性のメッセージだと言われているのです。アダルト系のところを使うなら、そのことも考えておかないとなりませんね。それでもアダルト系の掲示版などを使うなら、騙されないように注意しながら行なって欲しいと思います。

さて、SNSでは日記の公開もありますよね。ゲームでの出会いもできますね。既婚者でもSNSを楽しく使って、楽しい活動をしていると自然に不倫相手も見つかるのところが、SNSサイトのメリットです。しかし逆に相手を知るということでは速効性がなく、時間がかかるところがあります。そのところを考えると速効性のあるのは掲示版利用ですね。しかし、危険も多いということになります。

ただ、サイトによっては怪しい女性が少ない健全サイトもあります。できるだけアダルト系の掲示版を使うなら、質のいいサイトを使うようにしましょう。もともとアダルト系の強いSNSサイトなどは絶対に危険だと言えそうです。なるべく女性に人気のあるSNSを選ぶようにしましょう。そうすれば速効性のあるアダルト系の掲示版も使うことができ、不倫相手を探すのにとても適しているSNSだと言えるのかも知れませんね。

メリット・デメリットはもちろんありますが、世間では不倫=悪という考えが一般論でしょう。しかし、本当にそうなのでしょうか?魔が差してしまう瞬間、精神的に弱っていて誰かに頼りたい瞬間というのは結構頻繁に誰にでも訪れるものです。その時、あなたは心からその迷いや誘惑を払しょくできると言えますか?そうです、その場にならなければわからないはずです。不倫=絶対悪ではないのです。

人間は一人では生きていけません。誰かに頼ったり、身を委ねたりする瞬間というのは誰しも必要なのです。その対象が不倫や浮気だとしたら、少なくとも一方的に責める事は出来ません!

アシュレイ・マディソンはどんなサイト?海外での評判やニュース


アシュレイ・マディソンとは、不倫専門の出会い系サイトのことです。機能は普通の出会い系サイトとほとんど同じですが、運営会社が「不倫」を強く打ち出していることもあって、既婚者や、稀ではありますが既婚者との交際を考える未婚者が登録しています。彼ら彼女らは不倫相手を求めており、アシュレイ・マディソン内でメールのやりとりをして会い、そうして不倫関係を築きます。パートナー以外の人と関係を持ちたいという人にとっては有用な出会い系サイトといえそうです。

アシュレイ・マディソンの本社はカナダにあり、会員数は全世界で2200万人以上と、世界最大規模の出会い系サイト。日本にも200万人近い会員がおります。それだけ不倫というものに憧れる男女は多いということですね。

ちなみに日本の出会い系サイトでは、多いところでも会員数は大体500万人くらい(国内のみ)。海外の出会い系サイトが日本に進出してきて、200万人近くの会員を獲得できるというのはすごいことです。このアシュレイ・マディソンの快進撃はとどまることを知らず、2015年あたりまでは、どこかの国に進出すれば当たり前のように大ヒットというのが続きました。

しかし、不倫サイトに良い印象を持たない人や国があったのも事実で、それに関連してアシュレイ・マディソンは度々問題を起こしています。たとえばシンガポール。世界進出を推し進めていたアシュレイ・マディソンは、2014年にシンガポールへの進出計画を発表しましたが、シンガポールのメディア開発庁は家族関係が破壊される恐れがあるとしてこれを拒否しました。国によって進出を不許可とされたのです。

これに対して当時アシュレイ・マディソン運営会社のCEOであったビダーマン氏は「これは異常だ」などとコメントしました。しかし結局シンガポールへの進出は断念せざるを得なくなったのです。また、2014年には韓国政府がアシュレイ・マディソンへのアクセスを遮断しました。もともと韓国では不倫は「姦通罪」といって立派な犯罪でしたので、当然の判断かと思われます。

海外での不祥事

はっきり言いまして、アシュレイ・マディソンの評判はそれほど良いものではありません。やることが破天荒過ぎるのです。たとえば2010年には、財政危機に陥っていたフェニックス・スカイハーバー国際空港に対して、1000万ドルで5年間その名前を「アシュレイ・マディソン国際空港」にしてくれといった旨の申し出をしています。空港のあるフェニックス市は当然これを拒否しましたが、このような非倫理的な申し出を平気でするのがアシュレイ・マディソンなのです。

金を出すから名前を変えろという意味がわかりませんし、不倫サイトの名を掲げればその市や空港が不倫に肯定的であると取られかねないといった相手側の事情を考慮することさえできていない会社なんですね。しかもその当時のCEOビダーマン氏は自分も結婚していて「不倫とは縁遠い生活」をしていると言っているんですよ。

自身が不倫に肯定的であり、自らも不倫していて、不倫は法的にも倫理的にも間違っていないという信念のもと、それを皆に伝えるという目的で「名前をアシュレイ・マディソンにしてください」と依頼するのならわかりますが、そんなことは本心では思ってもいない人間がそのような馬鹿げた申し出をするのは、きわめて悪質な売名行為あるいはただの悪ふざけとしか思われません。それを会社ぐるみでやってしまうんですから、彼らは重大な倫理違反を抱えているといってよいでしょう。

このほかにもアシュレイ・マディソンはとあるスタジアムに命名権を求めたり、バスケットボールクラブにジャージスポンサーを申し出たりと、色々なことをやっています。

ハッカーにより情報が流出

以上のように、アシュレイ・マディソンは色々な場面で悪目立ちをしてきました。そのかいあってか会員数も増えたのですが、これを非難する人々も少なくなかったのです。そして運の悪いことに、アシュレイ・マディソンはハッカー集団に目をつけられました。彼らハッカー集団はサイトの閉鎖を求め、それに応じなければ会員情報を流出させると宣言。なんとそれを実行してしまったのです。

その結果、3200万人分の登録者情報がネット上に流出(詳しくはコチラ)。電話番号やメールアドレスとともに会員ひとりひとりの情報が晒されたため、アシュレイ・マディソンに登録している人は、言い逃れのできない状況に立たされました。これが2015年8月のことです。ネット上では、自分の知り合いがいないか検索してみる、といった声も多く見られ、またこのハッキング問題が原因で、少なくとも二人が自殺したとカナダ警察が発表しています。

加えて、この事件により、アシュレイ・マディソン側が多くの架空の女性アカウントを使用していたことも明らかとなりました。いわゆるサクラを用いていたのです。

このような事情から、アシュレイ・マディソンの勢いは衰えてしまったと言わざるを得ません。いつまたハッキングされるとも知れませんし、不倫相手をアシュレイ・マディソンで探す理由は、今のところないように思われます。よく考えたうえで利用するかどうかを決めてください。

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